湧田焼鉄絵チューカー

沖縄文化財のビックコレクター翁長氏の自宅で拝見した18世紀の湧田焼鉄絵チューカー(酒注ぎ)です。
湧田焼においてデザイン化された鉄絵は珍しく、形は端正で数の多い碗や徳利とは一線を画す品格です。
王族や士族の為の特別製、言わば官窯の様なものと考えます。
初見で他に類例がありません。







   2024-7ー1