共同店

1906年沖縄県国頭村で最初の共同店が生まれた。
村の共同事業として生活必需品を那覇から仕入
、同時に村の生産物である蒔きや炭、木材、茶、精米などを集積してやんばる船で出荷し生産者からは15%の手数料を徴収した。
今日でも沖縄県北部 山原地方では多くの共同店が活躍している、昔から変わらぬ存在意義と同時に観光客には沖縄の特産品が安く新鮮な状態で買える観光スポットにもなっている。
それ以上に古き良き沖縄の原風景を見るようで新鮮な驚きに満ちているのである。



          最初の共同店 国頭村共同店 1906年 設立
   

   





  設立は終戦直後の三原共同店 二年前までは茅葺だったが昨年
  モダンな赤瓦に変わった。
   


                             2007、8、14