| さようなら ジャガー |
| 結局私は、ジャガーソブリンを廃車する決意を固めた。 幾らかで売れるのではないかという甘い期待は打ち砕かれ、全くのただで業者に渡す事になる。シャクな話しだが、相手も商売なのだから仕方がない。おそらくこの車は、キレイに直されて100万以上の値がつく事になる。かりに部品取りの為に解体されたとしても、かなりの利益を生むのに違いない。あるいはロシアで余生を送る事になるのだろうか。いずれにせよ、この車の価値がゼロな訳がない。業者は、もう少し誠意をみせてくれてもよさそうなものである。大人同士の話し合いをしようではないか。そんなことだからこの業界はだめなのだ。 |