久し振りの富岡八幡宮骨董市


久し振りに富岡八幡宮骨董市に行きました。
朝の6時には到着したこともあり良い物が掘り出せました。
早起きは三文の徳でございます。





     洒脱な文様の蕎麦猪口は500円

江戸中期 花唐草の大鉢 これバブルの頃は15万円していたんです。
今はこの鉢、口縁部に小さなハゼ(欠け)の直しが有ることもあり5千円。



中国宋代から元代あたりの白磁の焼きそこない。 
窯変により見込みが黒く発色していますが御茶に使ったら良い感じかも。





これは気に入りました!!トロっとした砂糖菓子の様な釉薬が初期伊万里を思わせます。
時代は中国清代後半かな、明末と言われましたが、そこまでは無いでしょう。



     2019-2-24